盗聴器の発見に役立つ周波数とは?

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近年身近なところに増えてきている犯罪行為にも注意が必要となっているのですが、その中でも特に見つけにくく気づかれにくいとされているのが盗聴器です。
こんなに種類があった!身近に潜む、多様化した盗聴器
自宅に侵入して設置されているというのも気持ち悪いですが、さらに普段の生活を盗み聞きされているというところが余計に気持ち悪さを助長します。
そのためできる限り盗聴器が設置されている可能性がある場合は発見して撤去したいと考えるのが普通なのですが、その際に見つけるポイントとなっているのが周波数です。

というのも、盗聴器の周波数は法律で定められた数値と全く異なっているので専用の機械で周波数を検地することによって見つけることができるのですが、実際盗聴器の発見に役立つ周波数というのはどういうものなのでしょうか。
これにはいくつかの種類があり、現在主流となっているのがUHF帯盗聴波と呼ばれるもので298.9800MHz~442.9000MHzとなっています。
ほかにも以前主流だったFM帯盗聴波、VHF帯盗聴波などがあり、この周波数の数値を把握しておくことによって業者を利用しなくても自分たちで盗聴器を発見することも可能となっているので、気になった場合はチェックしておくことをオススメします。