ライフイベントから見る生活設計

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ライフプランとは、生涯でどのくらいの時に結婚し、いつくらいに子供を産むか、というようなことです。
子供についてのことや将来のこと、マイホームのローンや将来の老後のことなどを考えることができて、非常に多くのことを計算できるのです。
この時、最も基準となるのは結婚です。
結婚に関しては、特に人の人生を大きく変えることになるのです。

このため、基本的に結婚した時を中心として考えることが多いでしょう。
また、その後に子供を産むことを基本として考えることが多いようです。
もちろん夫婦では子供がいない夫婦、最初から子供はいらないということで生涯設計をすることができる夫婦もあります。
ライフプランで考えることとしては、お互いで大きな出費があるタイミングも考えましょう。
代表的なものは家です。
住宅を一生賃貸にするのなら引っ越しはいつ度のタイミングでするか、将来家を買うのならどこにどのくらいの家にするか、というようなことを考えられるのです。
車も何年かに一回買い換えるのなら、その買い替えのタイミングごとにどのくらいの出費があるのかを計算することもできます。
それ以外にも子供の学費や趣味としての大きな出費なども計算できるでしょう。
最後に、老後の計算です。
老後に関してはどのようにするか、どのように働くか、ということもしっかり考えることです。
定年退職して老後は年金と貯蓄だけの場合、老後も働いて収入を得る場合など、しっかり色々なプランを考えることができるのです。