女性のストーカーの特徴と対策

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ストーカーというと、男性が女性につきまとうと思いがちですが、女性のストーカーも珍しくはありません。
しかも、その結果として重大な事件に発展する恐れもあります。
犯罪に巻き込まれる前に、探偵にストーカー調査依頼を
適切なストーカー対策を講じる必要があるのです。
ではそのためにも女性ストーカーにはどのような特徴があるのかをあらためてみてみましょう。
女性がストーカーになってしまう心理的背景としては、自分に自信がないということがあります。
そのために心から信用しあえる関係を築くことが出来無いままでいることが多くなります。
そうして執着するべき相手を見つけると、相手との適切な距離感がわからず、自分の気持ちだけを押し付けようと一心不乱になってしまいます。
しかも、その相手を束縛したいという欲求も強くなることから、相手の周囲に誰も近づけないようにしようとするのです。

その暴走はやがて現実と自分の欲望との境目を曖昧にしていきます。
その結果として、相手の行動に自分が傷ついたとい被害者意識を持ち、その反動で執着がさらに強まります。

このような女性のストーカーに対して、有効となるストーカー対策としてはまず証拠集めです。写真・メール・SNSなど記録できるものは全て揃えておき、ストーカー行為を立証できるようであれば警察へ相談します。
ただ気をつけなかればいけないのは男性が被害者になっている場合、警察が取り合ってくれないこともありえます。
そのようなときには弁護士を雇って裁判所に接近禁止命令などを出してもらうために申し立てることです。
証拠を元に、申し立てが受理されればその事実から警察も本腰をいれて動いてくれます。

絶対にやってはいけないのは、1対1で直接話し合うことです。
言葉で気持ちは容易に変えることが出来ませんし刃物を隠し持っていて傷害事件あるいは殺人事件に発展することもあります。